サイ受験生のramble

受検勉強とジョギングの記録

共通テストで決まるなら、2次試験はない

東海大学時代に箱根駅伝を走り、優勝したときのアンカーだった郡司陽大さんの記事をたまたま見かけました。しかも、ブログも書いている(た?)とのことで、そちらも読んでみました。

郡司選手は高校時代には他の選手のタイムをとても気にしていて、走る前からあの選手には持ちタイムで負けているから勝てないと考えてしまっていたそうです。

そんな中、家族から「持ちタイムで順位が決まるならインハイもやらなくていいだろ」と言われたそうです。確かにその通りです。やってみなくてはわからないから、一発勝負の全国大会が行われるのです。

郡司選手はこういった経験を経て、徐々に周りの選手の事を気にせず、自分の実力を発揮することに集中できるようになっていったそうです。

これは、受験にも当てはまります。共通テストで決まるのなら2次試験は行わなくてもよいのです。やってみなければわからないから2次試験があるのです。

私の共通テストの点数では厳しいことは重々承知しておりますが、残りの時間は周りのことは気にせず自分の実力を高め、それを当日に発揮することだけを考えて過ごしていこうと思います。